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小野智俊(岡山県倉敷市の達人)がマイナス金利と保険料というテーマでコラムをUPしました!

先日、日本銀行がマイナス金利の発表を行いました。テレビやニュースでよく報道されているため皆さんもご存じでしょう。ではそのことは私たちの支払っている保険料にどんな影響がでるのでしょうか? 生命保険会社が保険料を決めるのにわたしたちから支払われた保険料を運用するつまり(増やす)もの(多くが日本国債)の金利が関係しています。保険会社はわたしたちから支払われた保険料をそのまま銀行に預けているのではありません。国債などを購入し資産を増やしているのです。そもそもその運用対象の金利が低くなると保険会社は当初の予定通りにわたしたちの保険料を増やしていけなくなるのです。ではその影響はどこにでるのでしょうか?それはわたしたちの支払う保険料です。つまりわたしたちが同じ保障を用意するのに今までよりたくさんの保険料を支払わなければならなくなるかもしれないのです。 3月よりいくつかの保険会社で特定の保険商品の販売を停止したりする動きが出始めました。つまり保険の新規加入を考えておられるのであれば保険料が今のまま安いうちにということです。健康なときに一歳でもご年齢が若いうちに保険を見直すことがお得な場合が多いのは事実です。それに加えてのマイナス金利導入。

先月の保険クリニック倉敷店の相談件数は先月の約2倍。ご契約件数も約2倍とわたしたち保険クリニック倉敷店スタッフも岡山、倉敷地域の皆さんが賢く世間の動きに対応されているのがよく伝わってきております。

3月までのご契約で図書カード進呈キャンペーンを継続中!

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